小規模持続化補助金(低感染リスク型ビジネス枠)

2020年大人気だった小規模持続化補助金が2021年度も公募されます。

小規模持続化補助金(低感染リスク型ビジネス枠)とは、中小企業・小規模事業者による「ブランド力を高めたい」・「商品を宣伝したい」・「HPを開設したい」などの販路開拓等の取組を支援する補助制度です。

毎年、数多くの個人事業主や中小企業の方々が小規模持続化補助金を活用し、ホームページの作成・ネットショップの作成・チラシの作成・店舗改装など、導入しています。

小規模持続化補助金を獲得するには申請書を提出し、審査員に採択される必要があります。小規模持続化補助金の申請は、多いときには全国で1万社以上の応募があり、採択率はトータル3割~4割程度という狭き門です。
※年に複数回応募があり、初回、2回目は約8割程度の採択率。後半に進むにつれて、2割〜3割の採択率となります。

当事務所は、皆様と一緒に事業計画を考え、採択されやすい、且つ皆様の事業にプラスになるご提案も交えながら申請をサポート致します。

このような方は当事務所にご相談ください!

次のようなご要望をお持ちの中小企業様・個人事業主様からご依頼をいただいています。

  • ホームページを作成し、認知度を向上させたい。
  • ネットショップを導入し、ネット販売を行いたい。
  • 動画を作成して、ブランディングの向上を図りたい。
  • トイレの改修をして、顧客満足度を上げたい。
  • エアコンを取り替えて、顧客の滞在率を増加させたい。
  • 新店舗を出店したいので、店舗改装を行いたい。
  • 新型コロナウィルスの消毒作業を行い、従業員・顧客に安心して過ごして頂きたい。

2020年度小規模持続化補助金 採択実績(コロナ型・一般型)

当事務所が補助金の申請をサポートし、採択を受けた事例を紹介します。

小規模事業者持続化補助金 一般型
小規模持続化補助金 一回 一般型採択結果
小規模事業者持続化補助金 第二回 一般型
小規模事業者持続化補助金 第二回 一般型
小規模事業者持続化補助金 コロナ型
小規模事業者持続化補助金  コロナ型

※採択実績は、主なものを一部掲載しています。その他の採択実績もありますので、お気軽にご相談ください。

小規模持続化補助金での活用事例

※2021年度の「小規模事業者持続化補助金 低感染リスク型ビジネス枠」の公募要領はまだ正式発表されていませんので、事例は昨年度の活用事例をご紹介致します。

ホームページ作成

ネットショップ作成

動画の作成

脱毛機器の導入

トイレの改装

エアコン設置

店舗改装

チラシの作成

ポスティング

補助金申請のエキスパートがあなたをサポート致します!

補助金申請のポイント

事業計画の実現可能性

持続化補助金の採択率を高めるためには、「事業計画書」の作成が最も重要です。
事業計画書の作成ポイントとして、以下があげられます。

  • 審査員に確実に読んでもらえる、例えば業界外の人でも理解できるような、わかりやすく書かれた申請書であるか?
  • 3~5年計画で付加価値額が年率3%の向上が達成できる計画であるか?
  • 事業を達成させるために、自社の現状にどのような課題があり、どのようにその課題を解決するのか?
  • 事業を達成させるために、人材や技術などの社内体制は万全であるか?
  • 技術やアイデアに革新性はあるか?ここでいう革新性は必ずしも新製品開発のことだけではありません。
  • 収支計画や損益計画を作成するにあたり、根拠のある数値で計画されているか?

などが求められます。このようなポイントを押さえることによって、採択されやすい事業計画になります。

自社の強みと弱みを理解する

持続化補助金の事業計画において、自社の状況を正しく認識しているかも重要になってきます。自社の強みを活かしつつ、自社の弱みをいかに克服していくかを事業計画書に盛り込むことが必要です。

自社の競争力をいかに高め、利益を成長させていくかを明確に示す必要があります。
競合といかに差別化を図っていくか?も明確にしたいところです。

書類の不備をなくす

持続化補助金申請には、書類の記載項目、添付書類、申請方法など、詳細に決められた方法に従って申請する必要があります。
詳細に決められた方法に従って申請しないと、不備として審査対象外になってしまう恐れがあります。

加点ポイントをとる

持続化補助金に採択される確率を高めるためのポイントは「加点項目」にあるとも言われています。
もちろん、申請書や事業計画の内容は重要ですが、それに加えて、加点項目を積み上げることで、採択される可能性が高まります。

申請書作成支援の概要

小規模事業者作成の申請支援コンサルティングは、次の4ステップで実施します。
まずは初回相談にて、「小規模事業者持続化補助金 低感染リスク型ビジネス枠」の制度を詳しく説明します。

お電話とWEB会議にて御社の現状をヒアリングし、事業計画立案に向けたアドバイス・ご提案を致します。

ステップ1の相談は、無料ですのでお気軽にご相談ください。なお、事業計画の立案サポートは全国対応です。

STEP
申請書作成支援の概要

ステップ1

  • 初回電話相談(無料)
  • └ 小規模事業者持続化補助金 低感染リスク型ビジネス枠の制度説明
STEP
申請書作成支援の概要

ステップ2

  • テンプレートへのご記入
  • └ 御社の事業概要
  • └ 補助金での取組内容
  • └ 御社を取り巻く市場環境など
STEP
申請書作成支援の概要

ステップ3

  • 申請書作成のご確認
  • └ テンプレートにご記入頂いた内容をご確認頂きます。
  • └ 計画書の内容チェック
  • └ 実行スケジュールの作成
  • └ ビジネスモデル図などの作成など
STEP
申請書作成支援の概要

ステップ4

  • 申請書のブラッシュアップ
  • └作成した申請書をご確認いただき、更により良い申請書を作り上げます。
STEP
申請書作成支援の概要

ステップ5

  • 商工会議所への提出・相談
  • ※公募要領が最終決定していないので、決定ではありませんが、商工会議所で証明書を発行して頂く必要がある場合があります。

小規模事業者持続化補助金 低感染リスク型ビジネス枠 サポート価格

当社では、補助金獲得の成功報酬は頂きません。
申請サポートは着手金のみで対応いたします。

小規模事業者持続化補助金 低感染リスク型ビジネス枠: 5万円(税別) ※成功報酬はありません

<補助額>
低感染リスク型ビジネス枠:上限100万円

<補助率>
低感染リスク型ビジネス枠:3/4

<補助対象>
オンライン化の為のツール・システムの導入、ECサイト構築費、店舗の改装、チラシの作成、広告掲載など
※公募要領が正式に発表されていないので、一部のみとなります。

まずは当社にご相談ください!

まずは当社にご相談ください!
専門のスタッフがお話をお伺い致します。

次回の公募スケジュール

公募発表は、2021年3月頃です。補助金の申請をご検討の方は、お早目にご相談ください。

なお、申請サポートは先着順で対応させて頂きます。

公募期限間際でのご相談には対応できない場合ありますので、あらかじめご理解のほど、お願いします。

ZOOMを使ってのWEB会議室で事業計画策定の相談を承りますので、遠方のお客様でも対応可能です。また夜間は22時頃まで、土日も相談対応しています。まずは、お電話、または、メールフォームよりお問合せください。

代表あいさつ

補助金情報は中小企業・個人事業主には大変ありがたい情報です。

補助金を知らない方も多くいらっしゃり、店舗改装など100%自己負担で行っている方も多くいらっしゃいます。ただ、やはり、補助金を使い、自己負担率を減らすことで運転資金や、広告宣伝などに資金を回すこともできます。

口座にお金があるという安心感も得られ、事業に専念することも可能です。

私も月末の家賃の支払いに奔走したりと事業に専念できなかった過去があります。

ぜひ補助金をうまく活用されて、ご自分の事業がうまくいく一つのお手伝いができたらと思っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

【SHARES 代表 國光洋志】